大崎クールジェン株式会社

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実証試験 スケジュールと目標

酸素吹IGCC実証試験スケジュール

年度 平成24年度
(2012年度)
平成25年度
(2013年度)
平成26年度
(2014年度)
平成27年度
(2015年度)
平成28年度
(2016年度)
平成29年度
(2017年度)
平成30年度
(2018年度)



大崎クールジェンプロジェクト 事業年度展開
・設計製作
・土木建築工事
・設計製作
・土木建築工事
・設計製作
・土木建築工事
・機電工事
・設計製作
・土木建築工事
・機電工事
・水圧試験
・受電
・機電工事
・ガス化運転
・設備竣工
・基本性能確認
 プラント性能
 環境性能
・多炭種適用性確認
・設備信頼性確認
 長時間耐久試験
・制御性、運用性確認
 負荷変化率
 起動停止時間
・経済性評価

酸素吹IGCC実証試験目標

項  目 目  標
基本性能 プラント性能 
  送電端効率:40.5%(HHV)
環境性能
  SOx:8ppm、NOx:5ppm、ばいじん:3mg/m3N(O2:16%換算)
多炭種適用性 炭種性状適合範囲の把握
(将来的には微粉炭火力に適合しにくい低灰融点炭から微粉炭火力に適合する石炭まで拡大)
設備信頼性 1,000時間、5,000時間の長時間耐久試験により商用機レベルの年利用率70%以上
プラント制御性・運用性 事業用火力プラントとして必要な運転特性、制御性、負荷変化率:1〜3%/分他
経済性 商用機レベルで発電原価が微粉炭火力と同等以下になる見通しを得ること
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