大崎クールジェン株式会社

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EAGLEガス化技術について

EAGLE石炭ガス化炉の特徴と構造

  1. 石炭粒子に旋回流を加えることにより、石炭粒子の反応に必要な炉内滞留時間を長くすることができます。
    このことにより、高いガス化効率を得ることが出来ます。
  2. ガス化炉に上下2段の石炭バーナを配置しています。上下2段の石炭バーナの酸素の量を適切に配分することにより、下段バーナでは石炭灰の溶融および石炭ガス化反応に必要な熱を生成させます。
  3. 上段バーナでは、下段で生成した熱で石炭をガス化反応させ、全体として高いガス化効率を実現できます。

ガス化炉内流れ概念図

出典:JPOWER EAGLEパンフレットより

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